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電気加熱伝熱油炉の起動検査と停炉操作
日付:2022-03-10読む:0
一、電気加熱伝熱油炉の起動前の検査:
1.電気加熱熱伝導油炉及びその周囲が清浄で雑物がないかどうか、炉体、燃焼器、制御器、火孔、煙(煙突)道などが正常であるかどうかを検査する、
2.プロセス設備と流れを逆通し、膨張槽の油位が1/4-1/2液位以上の位置にあるかどうかを検査し、温度計、圧力計などが正常であるかどうかを検査する、
3.加熱炉制御盤の電源を入れ、電圧が正常かどうかを検査し、ランプ及び各表示計器が正常かどうかを検査する、
4.ガス主減圧弁、次減圧弁を調整し、圧力を0.005 MPaに制御する。
二、電気加熱熱伝導油炉の起動:
1.熱伝導油循環ポンプを起動し(一を運んで一を備え、ポンプ操作規程を参照して実行する)、ポンプを起動してから正常に0.5時間程度循環して圧力を安定させる、
2.燃焼器起動ボタンを押して、炉の火炎が正常に燃焼しているかどうかを観察し、点火しない場合は、故障を排除した後、再び燃焼器を起動しなければならない。
三、電気加熱伝熱油炉の停炉操作:
1.正常停止炉
①温度を徐々に下げ、バーナーを閉じ、燃焼を停止する。
②待機油温度を70℃以下に下げ、熱油循環ポンプの運転を停止する(ポンプ操作規程を参照して実行する)、
③総電源をオフにし、交代記録を作成する。
2.非常停止炉
緊急時に緊急停止する場合は、速やかにバーナーを閉鎖するとともに、バーナーヒンジ軸に沿ってバーナーを移動させ、炉内と煙突の間に自然通風状態を形成させ、炉内の蓄熱を放出し、熱伝導油が自然に冷却され、過熱を防止する。
以上、電気加熱伝熱油炉の起動検査と停止操作についてご紹介しましたので、ご協力をお願いします。

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