ノブ式磁気攪拌機より高い実験要求を満たし、温度プローブ、画面を選択的に配置でき、すべてのパラメータと監視試験過程を設定でき、安全基準、使用コストの削減などの特徴を備えている。
攪拌器は用途に応じて低粘性流体用攪拌器、高粘性流体用攪拌器に分けられ、低粘性流体に用いられる攪拌器は以下の通りである:推進式、開タービン式、パルプ式、円盤タービン式、板枠パルプ式、ブルマ金式、三つ葉後完式など、高粘性流体に用いられる攪拌器は枠式、アンカー式、鋸歯円盤式、螺旋パルプ式、螺旋ベルト式などがある。
攪拌機はパドルの攪拌構造によって平葉曲げ葉、斜(折)葉、螺旋面葉式攪拌機に分けられ、平葉及び斜葉構造を有し、推進式、スクリュー式及び螺旋帯式のパドル葉は螺旋面葉構造であり、設置要求に従って全体式及び分割式に分けることができ、攪拌機を直接攪拌軸に固定することができ、カップリングなどの他の部品を取り外すことはない。撹拌器は流体の流れの形態によって軸方向流撹拌器と径方向流撹拌器に分けられ、ある撹拌器は運転中、流体が軸方向流を発生し、また径方向流を発生するものを混合流型撹拌器と呼ぶ。
ノブ式磁気攪拌機の操作方法:
1、攪拌機は使用前に、ランダム部品がそろっているかどうかを検査し、次に順序に従って治具を取り付け、センサープローブを挿して予備し、必要な実験溶液をビーカーやフラスコに入れ、攪拌子を溶液に入れ、それから集熱盤の真ん中に置く。
2、電源を接続し、電源スイッチを入れると、ランプが点灯して電源が投入されたことを説明し、時計回りに速度調整つまみを回転させ、撹拌の回転速度はゆっくりから速く、必要な回転速度に上昇すればよく、高速で直接起動しないように注意し、かくはん子を同期させず、鼓動を引き起こす。
3、温度を設定する時、まず温度つまみを所望の温度に調節し、目盛り指示値と溶液の実際の温度に一定の誤差があるため、溶液の温度精度に対する要求が高い時、温度計を用いて溶液の温度を測定し、更に温度つまみを調節して設定温度に達し、恒温が必要ない時、温度調節つまみを室温以下に調節すればよい。